バラ星雲
 |
バラ星雲 笠井トレーディングGS200RC 203mm 1620mm 0.6×ED屈折レディーサーⅡSAO合成 2024/2/4
カニ星雲 GS200RC 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ Hα:100m OⅢ,SⅡ:50m SAO合成 2024/1/14
ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN300 MGEN GN-170 Si9他 撮影地:埼玉県深谷市
昨年ミラーのオーバーホールを行うため分解、その後調整中で光軸が完全では無い、しかしカーボン鏡筒と石英ガラスの光学系により温度変化に伴う焦点移動がほぼ皆無でる。そのうえ筒の先端に補正板がないため結露しにくく、テレスコープイーストで一晩一対象が可能である。結果的には一度セッティングすると朝まで十分睡眠がとれる |
|
巨大化したパパイヤ(2023.10月) |
昨年越冬し夏を超えたパパイヤは大きくなりすぎて温室に収まらずに今冬悲しい結末(立ち枯れ)を迎えた。
一方次世代のパパイヤのため、春先からより断熱性の高い手作り温室(木造)を作ろうと検討開始、ゴールデンウィークから工事に着手した。
写真は5下旬撮影
下の写真をクリックすると建設経過に飛びます |

|
|
カルフォルニア星雲(SAO合成)
|
SH2-274 メデユーサ星雲(AOO合成)
 |
カルフォルニア星雲:FSQ-106 106mm 530mm Hα 100m O3,S2 50m 2023/12/13
メデューサ星雲 GS200RC 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ Hα 600m O3 220m 2024/1/11-14
ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN300 MGEN GN-170 Si9他 撮影地:埼玉県深谷市
天候や体力の関係で久しぶりの撮影です。室内からリモートデスクトップで操作しているが、赤道儀がノン自動導入、ガイド装置M-GENがスタンドアローン、対象を変える毎に外出、年齢の影響か?寒さが身に染みる今日この頃です
|
|
星雲星団 夏の風物詩
FSQ-106 106mm 530mm ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN260 GN-170で自動追尾 Si9他 M20-2023/.6/17 M8-6/18撮影 撮影地:埼玉県深谷市
M8は透明度が悪くL画像のかぶりがひどいため一部Hα画像を使い合成した |
|
M64

笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm 焦点距離900mm F6.9 ED屈折用マルチフラットナーⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO
Gain320 L-164m RGB-7.5m 2023年5月16日 GN-170で自動追尾 Si9 撮影地 埼玉県深谷市内
|
|
M13

笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm 焦点距離900mm F6.9 ED屈折用マルチフラットナーⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO
Gain320 L-94m RGB-5m 2023年5月17日 GN-170で自動追尾 Si9 撮影地 埼玉県深谷市内
透明度は初夏特有のぼんやり気味、シーングは比較的良好、そのお陰星が引き締まった球状星団となった
|
|
M3
笠井トレーディング GS-200RC ED屈折用0.8×ReducerⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO Gain260 L-120m RGB-各15m GN-170 自動追尾 Si9 2023年4月1日 埼玉県深谷市内 |
|
NGC4565

笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm 焦点距離900mm F6.9 ED屈折用マルチフラットナーⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO
Gain260 L-100m RGB-615m 2023年3月20日 GN-170で自動追尾 Si9 撮影地 埼玉県深谷市内
|
|
M31

FSQ-106N ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ LRGB合成 L Gain200 105分 RGB Gain260 16.5分 GN170 M-GEN Si9他 2021.10.29撮影 撮影地:埼玉県深谷市
昨年撮影した画像を再処理した。中心部と外周部のディティールを強調 |
|
M81 M82
FSQ106N 106mm 530mm F5 ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ RGB合成のRをHαを使用 L1m×130 RGB15m
Gain260 M-GEN GN-170 Si9、他 撮影日.2022年12月27日 深谷市内 |
|
IC2177

FSQ106N 106mm 530mm F5 ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ RGB合成のRをHαを使用 Hα120m GB15m Gain260 M-GEN
GN-170 Si9、他 撮影日.2022年12月26日 深谷市内 |
|
カニ星雲
FSQ106N 106mm 530mm F5 ZWO ASI585MC 7.5℃ 120s×300枚 Gain230 GN-170自動追尾 Si9、他 撮影日.2022年12月15日 深谷市内
大寒波と下弦の月、カラーカメラで撮影枚数を稼ぐ。パソコン画面を強拡大して合焦するが星が暴れてなかなかピントがつかめない状況だ。それに加え温度変化による焦点移動でFSQ106らしくない画像となった
|
|
NGC7789

ビクセンFL55 口径55mm F8 440mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ≒264mm ≒F4.8 ZWO ASI585MC 15.0℃ 60s×100枚
Gain200 GN-170自動追尾Si8・9、他 撮影日.2022年12月10日 深谷市内
満月の下、光の影響が少ない散開星団を小さな機材でテスト撮影した |
|
M35とNGC2158
笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ≒540mm ≒F4.2 ZWO
ASI585MC 9.0℃ 120s×23枚 Gain200 GN-170自動追尾 Si9、他 撮影日.2022年12月3日 深谷市内
下のオリオン大星雲と同様のカメラで撮影。今回はASI1600MM-PROと縦横比を同じにトリミングした。フルサイズデジカメ換算では焦点距離では≒2200~2300mの写野となる。初冬の比較的低い外気温のおかげで冷却なしでもノイズは非常に少ない
|
|
惑星用CMOSカメラで撮影したオリオン大星雲

笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ≒540mm ≒F4.2 ZWO
ASI585MC 9.0℃ 20s×46枚 Gain200 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日.2022年12月3日 深谷市内
ASI120MCを長年使ってきたが、久々にカラーの非冷却カメラを購入、このカメラはゼロアンプグローとStarvis 2対応の最新の裏面照射型チップた。テスト撮影では長時間露光で極めてノイズが少ないのにはびっくり、ダーク処理が不要だ。わずか20秒露光のコンポジットの画像である
|
|
北メリカとペリカン星雲

SIGMA70-200mm F2.8 DG OS HSM 155mm F4.0 ASI1600MM-PRO AOO+SAO (-25℃ GAIN360 SⅡ-20m Hα-60m OⅢ-20m )
GN-170 ダーク処理、Si他で画像処理 2020年12月6日 撮影地:深谷市内
AOOとSAOをブレンドして再処理した。 |
|
バラ星雲

C
Canon70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM 200mm F3.5 ASI1600MM-PRO SAO合成 (-25℃ GAIN360 Hα-84m OⅢ-32m SⅡ32m)
GN-170 ダーク処理、Si他で画像処理 2020年12月15日 撮影地:深谷市内
古い画像を再処理した。特に淡い部分を描画した。この光学系はCanon純正のズームだが、70~100mm未満の焦点距離ではナローバンド毎の色ズレが大きい |
|
オリオン座南部の星雲

SIGMA70-200mm F2.8 DG OS HSM 200mm F3.5 ASI1600MM-PRO SAO合成 (-25℃ GAIN360 SⅡ-20m Hα-84m OⅢ-44m)
GN-170 ダーク処理、Si他で画像処理 2020年12月11日 撮影地:深谷市内
古い画像をカラフルに再処理してみた。オリオン座全体が星雲に覆われている様だ。このレンズはフローライトと同性能のFLDレンズを9枚使い色収差補正はほぼ完璧なほど高性能だ。しかし大きな問題が有った。それはASCOMのレンズコントローラーが使えなかったことだ。すぐに手放してしまった |
|
|
カルフォルニア星雲

SQ-106Kai ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成(カラーシフト無) Hα Gain260 205分 :OⅢ Gain260 48分 :SⅡ GAIN260 48m GN170 M-GEN Si9他 2021.12.27撮影 撮影地:埼玉県深谷市
以前撮影した画像をSAO合成初期から再処理。周辺の淡い部分が出るよう処理した |
|
IC1396

Canon EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM 100mm F3.2 ASI1600MM-PRO SAO合成 (-20℃ Hα-66m
GAIN260 OⅢ-54・ SⅡ-30m GAIN260) GN-170 M-GEN Si8-9、他で画像処理 2022年10月31日 撮影地:深谷市
ダイオウイカの姿は全く見えない、よほど淡いか? |
|
NGC7293

笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ≒720mm ≒F5.6 ZWO
ASI1600MM-PRO -20℃ Hα-60m OⅢ-60m SⅡ-36m Gain260 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日.10月26日 深谷市内
この対象は比較的南なので長時間露光が厳しい
|
|
バラ星雲

笠井トレーディング BLANCA-80EDT2 口径80mm FL480mm 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ≒384mm ≒F4.8 ZWO
ASI1600MM-PRO -15℃ Hα-120m Gain260 OⅢ、SⅡ-各60m Gain260 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日.10月28日 深谷市内
バラ星雲をこの鏡筒でナローバンドバ撮影するのは初めてか? |
|
M27(SAO+AOO合成)

笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ≒720mm ≒F5.6 ZWO
ASI1600MM-PRO -15℃ Hα-80m Gain260 OⅢ-73m Gain260、S-90m Gain260 GN-170 M-GEN
Si8・9、他 撮影日.10月4日 深谷市内
SAO合成とAOO合成を加算平均で合成、過剰な処理により周辺の蝶の羽の様な泡い部分が少し判るが、星の色が消えてしまった |
|
M8 M20 IC4685

笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 口径80mm 焦点距480mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ LPS-PⅡ ZWO ASI1600MM-PRO Hα Gain200
100m 、OⅢ SⅡ Gain260 各16m -17℃ SAO合成 GN-170 M-GEN Si8,9 他 2021年8月3日撮影 深谷市内
5月以降関東地方の平野部では抜けの良い空はゼロに近い。ややストレスがたまり気味で、昨年撮影したお気に入りの画像をカラーバランスなどを再処理してみた |
|
M51
ケンコー SE250N 口径254mm (有効口径246mm)焦点距離1200mm MPCC MkⅢ ZWO ASI1600MM-PRO -15℃ GAIN260
L 100m RGB 6m GN-170 M-GEN Si-9他 2022/5/29 深谷市内 |
|
M16

笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ≒720mm ≒F5.6 ZWO
ASI1600MM-PRO -15℃ Hα-60m Gain200 OⅢ、SⅡ 30m Gain200 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日 2022.05.05 深谷市内 |
|
M15

笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ≒720mm ≒F5.6 ZWO
ASI1600MM-PRO -15℃ L-80m Gain200 RGB-各15m Gain200 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日 2022.04.10 深谷市内
|
|
M20

笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ≒720mm ≒F5.6 ZWO ASI1600MM-PRO -15℃ L-30m Gain200 RGB-各15m Gain200 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日 2022.04.10 深谷市内
南中をすると間もなく天文薄明、やはり夏の対象は春と比較すると天の川の中でカラフルで大きく見栄えがする |
|
M64
46mm)焦点距離1200mm MPCC MkⅢ ZWO ASI1600MM-PRO -15℃ LRGB合成 L GAIN200 90m R.G.B
GAIN260 15m GN-170 M-GEN Si-9他 2022/4/6 深谷市内
|
|
M63

笠井トレーディングGS-200RC 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ≒1300mm ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ LRGB合成 L GAIN260
195m R.G.B GAIN300 15m GN-170 M-GEN Si-9他 2022/4/1-2 深谷市内
徐々に大気が安定してきたので少し焦点距離を伸ばして撮影した。しかし、まだまだ微恒星があまい |
|
|
IC410 おたまじゃくし星雲

ケンコー SE250N 口径254mm (有効口径246mm)焦点距離1200mm MPCC MkⅢ ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN-260 SAO合成 Hα-180m OⅢ SⅡ
OⅢ 42m GN-170 M-GEN Si8・9他 2022/1/31 深谷市内 |
|
Sh2-274 メデューサ星雲

ケンコー SE250N 口径254mm (有効口径246mm)焦点距離1200mm MPCC MkⅢ ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN-260 SAO合成 Hα-144m OⅢ
SⅡ 48m GN-170 M-GEN Si8・9他 2022/1/30 深谷市内 |
|
IC434馬頭星雲

ケンコー SE250N 口径254mm (有効口径246mm)焦点距離1200mm MPCC MkⅢ ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN-260 AOO合成 Hα-162m OⅢ 66m GN-170 M-GEN
Si8・9他 2022/1/26 深谷市内
冬の星雲星団もだいぶ西に傾いてまもなくお別れだ。数年前に購入した格安な鏡筒も各部の改善を行ってきた。ミラー押への円形化、合焦装置の電動化、光軸調整の工具レス化、その他である、その成果の一部として輝星の回折像改善だ。馬頭星雲の横構図ではしぶきを上げた荒波から馬の頭が飛び出でた感じだ。 |
|
月夜のカニ星雲

ケンコー SE250N 口径254mm (有効口径246mm)焦点距離1200mm MPCC MkⅢ ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN-260 SAO合成 Hα-96m OⅢ SⅡ 48m GN-170 M-GEN
Si8・9他 2022/1/22 深谷市内
天候が崩れる前の安定した大気を期待して久しぶりに25㎝反射を稼働、事前にミラークリーニングと光軸調整を行い、更にガイドミスを避けるため接眼体やガイド鏡受金具ネジの締め増しを行った。冬にしては大気の揺らぎが小さかったが、残念ながら過去の画像を上回る解像度アップは出来なかった。 |
|
ギョシャ座の星雲星団

EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM →100mm F3.5 ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN260 SAO合成 (Hα
282m. OⅢ 66m. SⅡ 60m) GN170 M-GEN Si9他 2022.1.7撮影 撮影地:埼玉県深谷市 |
|
IC443

ビクセンフローライト55mm F8 440mm 笠井0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN260
SAO合成 (Hα 264m. OⅢ 48m. SⅡ 48m) GN170 M-GEN Si9他 2022.1.6撮影 撮影地:埼玉県深谷市 |
|
バラ星雲

EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM →200mm F3.5 ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN260 SAO合成 (Hα
108m. OⅢ 48m. SⅡ 48m) GN170 M-GEN Si9他 2022.1.2撮影 撮影地:埼玉県深谷市
何度撮影しても見栄えのする美しい対象である。画像処理でカラーバランスを変えてみた。下の長焦点の膨らんだ星像と比べると200mmの星像はシーングの影響を受けないので非常にシャープで気持ち良い |
|
モンキー星雲

笠井トレーディングGS-200RC 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ GAIN260 SAO合成 (GAIN260
SⅡ-48m. Hα-204m OⅢ-48mm) GN170 M-GEN Si9他 2021.12.30撮影 撮影地:埼玉県深谷市
|
|
NGC891

笠井トレーディングGS-200RC 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ GAIN260 LRGB合成 (GAIN260
L- 55m. RGB- 17.5m) GN170 M-GEN Si9他 2021.12.29撮影 撮影地:埼玉県深谷市
久しぶりに長焦点のLRGB撮影である。冬の寒波で星像が定まらず合焦が難しい。ナローバンドと比較して露光時間が平均1/5~6と短い分枚数が稼げる。それに加え島宇宙は明るいので画像処理が楽である。この光学系は口径の割にコンパクトで、膨張係数の石英ガラスとカーボン鏡筒のコラボで温度変化によるピント移動が非常に少ない優れ物だ! |
|
カルフォルニア星雲

FSQ-106Kai ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成(カラーシフト無) Hα Gain260 205分 :OⅢ Gain260 48分 :SⅡ GAIN260 48m GN170 M-GEN Si9他 2021.12.27撮影 撮影地:埼玉県深谷市
|
|
M33

FSQ-106Kai ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ LRGB合成 L Gain200 45分 RGB Gain260 15分 GN170 M-GEN Si9他 2021.10.29撮影 撮影地:埼玉県深谷市
光害がある中、非常に透明度の良い条件で撮影出来たので、画像処理が比較的容易だった。 |
|
バブル星雲

笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ GAIN260
SAO合成 (Hα 100m. OⅢ 60m. SⅡ 50m) GN170 M-GEN Si9他 2021.12.3撮影 撮影地:埼玉県深谷市
新星が明るい |
|
IC2177とSH2-298(左下)

EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM →135mm F3.5 ZWO ASI1600MM-PRO -15℃ GAIN260 SAO合成 (Hα
108m. OⅢ 60m. SⅡ 50m) GN170 M-GEN Si9他 2021.12.11撮影 撮影地:埼玉県深谷市 |
|
NGC281

笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ GAIN260
SAO合成 (Hα 100m. OⅢ 60m. SⅡ 35m) GN170 M-GEN Si9他 2021.12.2撮影 撮影地:埼玉県深谷市 |
|
ミルクポッット星雲

笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ GAIN260
Hα、OⅢ、B合成 (Hα: 50m OⅢ 120m B 10m) GN170 M-GEN Si9他 2021.12.3撮影 撮影地:埼玉県深谷市
OⅢを出すダイオウイカ星雲に比べるとはるかに明るい、しかしそれは相対的な比較であり、クリアーに描画するにはなかなかの難物である。南に低く長時間露光が困難で、それに加え光害によるカブリだ |
|
M31

笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ LRGB合成 (L GAIN260 60分) (RGB GAIN260 15分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.29撮影 撮影地:埼玉県深谷市
FSQ106が焦点距離が530mmでM31はフォーサーサイズのカメラでは画角が狭い、この光学系は480mm×0.8倍で384mmで画角としては最適である。華やかに仕上げとした。 |
|
バーナードループと暗黒星雲(LDN1622)

笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成 (SⅡ、OⅢ GAIN260 各50分) (Hα GAIN260 200分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.29撮影 撮影地:埼玉県深谷市
オリオン座全体が淡い星雲に覆われている、その中でも興味深い暗黒星雲?を下弦過ぎの月が有る中で撮影した。
面白い形をしている |
|
IC434

笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成 (SⅡ、OⅢ GAIN260 各40分) (Hα GAIN260 155分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.28撮影 撮影地:埼玉県深谷市
オリオン座の中心部、オリオン座全体が淡い星雲(Hα)に覆われている様子がわかる。ナローバンド撮影ではHαが非常に強く、SAO合成でカラーシフトをしていないのでカラーバランスは不自然だ。馬頭星雲以外で面白い暗黒体が存在する |
|
M1

BLANCA-130EDT 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO GAIN260 -25℃ SⅡ:66分 Hα:200分
OⅢ:96分 M-GEN GN-170 Si9他 2021年 12月26日 撮影地:埼玉県深谷市内
毎年廻ってくる星雲星団、ナローバンド撮影ではある程度の淡い星雲の描写は可能だが、分子雲の様な超淡い星雲は難しい。明るくてカラフルなカニ星雲は微細な構造を写しだすことが目標である。 |
|
NGC2264

笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成 (SⅡ、OⅢ GAIN260 各55分) (Hα GAIN260 155分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.11撮影 撮影地:埼玉県深谷市
冬の銀河中では複雑で興味深いエリアだが構図がなかなか難しい。画像処理が過ぎたのか、ハイライト部分が飛んでしまった。下の網状星雲と比較して異次元のイメージである |
|
網状星雲

笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成 (SⅡ、OⅢ GAIN260 各55分) (Hα GAIN260 110分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.14撮影 撮影地:埼玉県深谷市
対象が大きく広がっているため焦点距離よっては構図が難しい。トリミングしてバランス調整をした |
|
IC2177
笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ HaGB合成 (GB GAIN260 各16.5分) (Hα GAIN260 100分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.15撮影 撮影地:埼玉県深谷市
RGBのRにHα画像つかって合成したが、カラー調整はなかなか難しい
|
|
NGC1499

笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成 (SⅡ、OⅢ GAIN260 各55分) (Hα GAIN260 100分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.13-14撮影 撮影地:埼玉県深谷市
星雲のカラーバランスの調整をしているうちに星の色が黄色になってしまった。SAO合成で自然なカラーバランスは難しい課題である。 |
|
IC1396 像の鼻

FSQ-106Kai ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成 (SⅡ、OⅢ GAIN260 各55分) (Hα GAIN200 55分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.11撮影 撮影地:埼玉県深谷市
|
|
M31

FSQ-106Kai ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ LRGB合成 L Gain200 105分 RGB Gain260 16.5分 GN170 M-GEN Si9他 2021.10.29撮影 撮影地:埼玉県深谷市
明るい環境下での撮影は諦めていた対象。しかし空が抜けていたので試しに撮影、L画像を100枚取得、色々なソフトで何度も画像処理をしたところ、想定以上の仕上となった。
|
|
|
|
M8 M20 IC4685

笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 口径80mm 焦点距480mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ LPS-PⅡ ZWO ASI1600MM-PRO Hα Gain200
100m 、OⅢ SⅡ Gain260 各16m -17℃ SAO合成 GN-170 M-GEN Si8,9 他 8月3日撮影 深谷市内
久しぶりに抜けの良い空でのナローバンド撮影、フィルターの関係でM20の青い星雲は殆ど出ていないのが残念だ。下の写真とカラーバランスが異なってしまった |
|
NGC6888

笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 口径80mm 焦点距480mm 08×ED屈折用レデューサーⅡ 384mm F4.8 ZWO ASI1600MM-PRO Hα Gain200
44m 、 OⅢ SⅡ Gain260 各16m -17℃ SAO合成 GN-170 M-GEN Si8,9 8月3日撮影 深谷市内 |
|
IC 4685

笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ≒570mm ≒F4.4 ZWO
ASI1600MM-PRO LPS-PⅡ -19℃ Hα:93m Gain200 OⅢmSⅡ:各15m Gain260 GN-170 M-GEN
Si8・9、他 撮影日 7月17日 深谷市内
M8 干潟星雲のすぐ東にある星雲で、右には干潟星雲の一部が写っている。暗黒星雲を協調した。形が面白く、冬のカルフォルニア星雲と夏のS字状暗黒星雲が同居しているようだ! |
|
M20 三列星雲
笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ≒570mm ≒F4.4 ZWO
ASI1600MM-PRO LPS-PⅡ -19℃ L-21m Gain139 RGB-各7.5m Gain200 GN-170 M-GEN
Si8・9、他 撮影日 7月16日 深谷市内
梅雨明け直後、比較的透明度が良かったので久しぶりにLRGB撮影をした。露光時間が短いのが最高!
|
|