星  空

最近は干渉フィルターと冷却CMOSカメラを使って自宅で撮影しています。
画像処理は控えめにして、星空(宇宙)の美しさを表現していきたいと思います。
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更新日:2025年3月23日
 山とスキー

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天体写真

温室
内のバナナ
 

 M94

 笠井トレーディング GS200RC 203mm 1624mm 0.6×ED屈折レデューサーⅡ LPSP2  SV605CC ‐25°ダーク・フラット補正無し GN-170 M-GEN Si9、他 撮影日3月1日 撮影地:深谷市

 NGC5364

笠井トレーディング GS200RC 203mm 1624mm 0.6×ED屈折レデューサーⅡ LPSP2  SV605CC ‐25°フラット補正無し GN-170 M-GEN Si9、他 撮影日3月21日 撮影地:深谷市
 M104

 笠井トレーディング GS200RC 203mm 1624mm 0.6×ED屈折レデューサーⅡ LPSP2  SV605CC ‐25°ダークフラット補正無し GN-170 M-GEN Si9、他 撮影日2月24日 撮影地:深谷市
 NGC3190付近の銀河
 笠井トレーディング GS200RC 203mm 1624mm 0.6×ED屈折レデューサーⅡ LPSP2  SV605CC ‐25°ダークフラット補正無し GN-170 M-GEN Si9、他 撮影日2月26日 撮影地:深谷市

 NGC4565

 笠井トレーディング GS200RC 203mm 1624mm 0.6×ED屈折レデューサーⅡ LPSP2  SV605CC ‐25°ダークフラット補正無し GN-170 M-GEN Si9、他 撮影日2月20日 撮影地:深谷市
おなじみの対象、全体が明るいので画像処理が容易である

 NGC3521

 笠井トレーディング GS200RC 203mm 1624mm 0.6×ED屈折レデューサーⅡ LPSP2  SV605CC ‐25°ダークフラット補正無し GN-170 M-GEN Si9、他 撮影日2月22日 撮影地:深谷市
 M100

 笠井トレーディング GS200RC 203mm 1624mm 0.6×ED屈折レデューサーⅡ LPS-P2  SV605CC  -25°GN-170(自動追尾) Si9、他 撮影日2月12日 撮影地:深谷市
満月1日前の撮影、かぶりがひどいので処理にてこずったが、何とか見られるようになった

M95 

笠井トレーディング GS200RC 203mm 1624mm 0.6×ED屈折レデューサーⅡ LPSP2  SV605CC  GN-170 M-GEN Si9、他 撮影日2月19日 撮影地:深谷市

 M 96

笠井トレーディング GS200RC 203mm 1624mm 0.6×ED屈折レデューサーⅡ LPSP2  SV605CC  GN-170(自動追尾) Si9、他 撮影日2月1日、5日 撮影地:深谷市
しし座の銀河で、内部の模様、更に淡い外周部の描写のため撮影に2日間かけたがそれほどの効果はなかった
 
 NGC2481

笠井トレーディング GS200RC 203mm 1624mm 0.6×ED屈折レデューサーⅡ LPSP2  SV605CC  GN-170(自動追尾) Si9、他 撮影日2月10日 撮影地:深谷市
二日後が満月の大きく明るい月、その近くのおおぐま座銀河、画像解像度は等倍をトリミングした
 エスキモー星雲

笠井トレーディング GS200RC 203mm 1624mm ZWO-ASI585MC  M-GEN GN-170 Si9,他 撮影日1月23日 

NGC2903 

笠井トレーディング GS200RC 203mm 1624mm 0.6×ED屈折レデューサーⅡ LPS-P2 ASI585MC  M-GEN GN-170 Si9,他 撮影日1月30日

 月面

 笠井トレーディング Blanca130EDT 有口径130mm 焦点距離900mm  1.5倍バローレンズ ASI585MC AutoStakkert!3.0 GN-170 1月18日撮影
久しぶりの月面撮影、この時期は像の安定した屈折系でも手強い。拡大撮影には気流の安定した春が待ち遠しい

 1月12日の火星と木星


 笠井トレーディング Blanca130EDT 有口径130mm 焦点距離900mm  PL20mm ASI585MC AutoStakkert!3.0 GN-170
小接近の火星、視直径は14.6秒、木星に
比べてだいぶ小さい。最近の寒波の影響で細部が出ていない
 
バラ星雲

 FSQ106 106mm F5.0 ASI1600MM -20 °Gain400 SAO合成 Si9、他  GN-170 M-GEN  2025年1月11日 撮影地:深谷市  
 SH2-274

 井トレーディング GS200RC 口径203mm F8 1624mm 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM  -20 ° Gain400 SAO合成 Si9、他  GN-170 M-GEN  1月5日 撮影地:深谷市 
 
かに星雲

 井トレーディング GS200RC 口径203mm F8 1624mm 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM  -20 ° Gain400 RGB+SAOブレンド合成 Si9、他  GN-170 M-GEN  1月4日 撮影地:深谷市 
 
 NGC174 モンキーフェイス星雲

笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm F6.9 900mm  0.6×ED屈折用レディーサーⅡ SVBONY SV605CC SV220 -20 ° Gain400  Si9他  GN-170 M-GEN  Si9、他 12月22日 撮影地:深谷市

モンキーフェイス星雲 

井トレーディング GS200RC 口径203mm F8 1624mm 0.6×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM  -20 ° Gain400 SAO合成 Si9、他  GN-170 M-GEN  12月24日 撮影地:深谷市  
12月10日の火星と木星

 笠井トレーディング GS-200RC 有口径203mm 焦点距離1624mm  1.5倍バローレンズ ASI585MC AutoStakkert!3.0 GN-170  

 IC434 馬頭星雲


井トレーディング GS200RC 口径203mm F8 1624mm 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM  -20 ° Gain400 SAO合成 Si9他  GN-170 M-GEN  12月9日 撮影地:深谷市 馬頭星雲付近を拡大、画像処理を控えめにして地味な画像とした。SAO画像ではハッブルパレットが一般的だが、LRGB合成色に近づく処理を行った 

IC434 馬頭星雲

 笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm F7 900mm  0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM  -20 ° Gain400 SAO合成 Si9他  GN-170 M-GEN  Si9、他 12月1日 撮影地:深谷市 強調処理により吹き上がる筋状のガスが非常に神秘的で美しい光景だ。  

 バラ星雲


笠井トレーディング Blanca80EDT2 口径80mm 焦点距離480mm F6.0 0.6×ED屈折用レディーサーⅡ SV605CC -15 Gain350  SV220(ナローバンドフィルター) GN-170 自動追尾 Si9、他 10月31日 撮影地:深谷市
 IC2177


笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm F7 900mm  0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM  -20 ° Gain400 SAO合成 Si9他  GN-170 M-GEN  Si9、他 12月7日 撮影地:深谷市
ステファンの5つ子銀河とNGC7331
 
笠井トレーディング GS200RC 口径203mm F8 1624mm 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM  -20 ° Gain400 LRGB合成 Si9他  GN-170 自動追尾  11月25日 撮影地:深谷市 
 IC410

笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm F7 900mm  0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM  -20 ° Gain400 SAO合成 Si9他  GN-170 M-GEN  12月2日 深谷市
名の通りユニークな形のオタマジャクシ2匹が目立っている、正確な色は不明だがカラフルなエリアである
 
 SH2-274

笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm F7 900mm  0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM  -20 ° Gain400 SAO合成 Si9他  GN-170 M-GEN  11月30日 深谷市
NGC7293  

笠井トレーディング GS200RC 口径203mm F8 1624mm  0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM  -20 ° Gain400 SAO合成 Si9他  GN-170 M-GEN  11月30日 深谷市
 
スバル 

笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm F7 900mm  0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM  -20 ° Gain400 LRGB合成 Si9他  GN-170 自動追尾  11月29日 深谷市 
輝星のゴースト写りこんでしまった
M1 かに星雲

笠井トレーディング GS200RC 口径203mm F8 1624mm  0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM  -20 ° Gain400 SAO合成 Si9他  GN-170 自動追尾  11月24日 深谷市 
 カルフォルニア星雲(部分拡大)

笠井トレーディング GS200RC 口径203mm F8 1624mm  0.6×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM  -25 Gain400 SAO合成 Si9他  GN-170 M-GEN  11月25日 深谷市 
内部の複雑な模様を拡大してみた
NGC891

笠井トレーディング GS200RC 口径203mm F8 1624mm ASI1600MM  -20 ° Gain400  GN-170 自動追尾  11月22日 深谷市 想像を絶する広大な宇宙空間に浮かんだ巨大な島宇宙、素晴らしい光景だ
 NGC2264

笠井トレーディング Blanca80EDT 口径80mm 焦点距離480mm F6.0 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM -20℃ Gain400  SAO合成 Si9 等倍 11月9日 深谷市  一角獣座は冬の銀河の真っ只中、色々な星雲星団が混在している興味深い領域だ。左のSAO合成の画像と比較するとガス分布の違いが判る
 NGC2438

笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm 焦点距離900mm F6.9 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM -20℃ Gain400  LRGB合成 Si9 等倍 11月4日 深谷市

 IC1396

笠井トレーディング Blanca80EDT 口径80mm 焦点距離480mm F6.0 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM -20℃ Gain400  SAO合成 Si9 等倍 11月13日 深谷市
 北アメリカ星雲

笠井トレーディング Blanca80EDT2 口径80mm 焦点距離480mm F6.0 0.6×ED屈折用レディーサーⅡ SV605CC -15 Gain400  SV220(ナローバンドフィルター) 6月22日 深谷市
明るい満月の下での撮影、HαとOⅢのナローバンドフィルター威力はさすがに凄い
 NGC891


笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm 焦点距離900mm F6.9 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ASI1600MM -20℃ Gain400  LRGB合成 Si9 11月3日 深谷市

M64

GS200RC 203mm 1624mm 0.8倍ED屈折レデューサーⅡ ASI1600MM-PRO LRGB合成 Si9他 M-GEN GN-170 5月5日 深谷市

 M27 

笠井トレーディング GS200RC 203mm 1624mm 0.6×ED屈折用レディーサーⅡ SV220フィルター SV605CC -10 ° Gain400  GN-170 自動追尾  6月14日 深谷市
ソニーのチップIMX533を搭載した冷却カメラと1.25"のSV220(HαとOⅢのナローバンドフィルター)を含めて7万円+αとリーズナブルだ、かなり高感度でF8のリッチー・クレチアンで殆どの画像が64秒露光のコンポジットである。ゼロアンプグローによりダーク補正も今のところしていない。9百万画素の小さなチップであるがシャープな光学系と組み合わせることにより繊細な作品も可能である
M16 創造の柱
 

GS200RC 203mm 1624mm SVBONY SV605CC Gain300 Si9他 GN-170 M-GEN  5月29日 撮影地:埼玉県深谷市
小さなチップを更にトリミングして拡大、ノーマルバンドの創造の柱だ、見慣れたナローバンドの雰囲気とはやや異なる

M64

 GS200RC 203mm 1624mm 0.8倍ED屈折レデューサーⅡ ASI1600MM-PRO LRGB合成 Si9他 M-GEN GN-170 5月4日 深谷市
 M63

 GS200RC 203mm 1624mm 0.8倍ED屈折レデューサーⅡ ASI1600MM-PRO LRGB合成 Si9他 M-GEN GN-170  4月1日 深谷市
わが銀河系と同規模の島宇宙、斜め上空からの姿だ。リッチークレティアンの光軸調整は非常にシビアだ。星で微調整をしており、本来の性能にだいぶ近づいてきたようだ

M94 

 笠井トレーディング GS200RC 口径203mm 焦点距離1624mm F8.0 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO  LRGB合成 M-GEN GN-170 Si9他 2024年3月14日 撮影地 埼玉県深谷市内
周辺に淡く広がったリングのある珍しい小宇宙、他と比較しても個性的だ。この画像では微かに認識できる

 M104


 笠井トレーディング GS200RC 口径203mm 焦点距離1624mm F8.0 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO  LRGB合成 M-GEN GN-170 Si9他 2024年3月10日 撮影地 埼玉県深谷市内
NGC4565と比較すると南に位置しているため大気の揺らぎが大きく画像がぼけ気味となっている。条件さえよければまだまだ詳細を写すことが可能だ。島宇宙の形も多種多様だが、5万光年という想像絶するスケールの造形美だ!
  NGC4565


笠井トレーディング GS200RC 口径203mm 焦点距離1624mm F8.0 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO  LRGB合成 M-GEN GN-170 Si9他 2024年3月9日 撮影地 埼玉県深谷市内
 M81

 笠井トレーディング GS200RC 口径203mm 焦点距離1624mm F8.0 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO  LRGB合成 M-GEN GN-170 Si9他 2024年3月2日 撮影地 埼玉県深谷市内
 バラ星雲

笠井トレーディング Blanca80EDT2 口径80mm 焦点距離480mm F6.0 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO AOO合成  GN-170で自動追尾 Si9他 2024年2月27・28日 撮影地 埼玉県深谷市内
わし星雲
 

 笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm 焦点距離900mm F6.9 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO  SAO合成 M-GEN GN-170 Si9他 2024年2月13日 撮影地 埼玉県深谷市内
カラーバランスを調整しているとAOO合成の様なカラーバランスとなってしまった。
バラ星雲
バラ星雲 笠井トレーディングGS200RC 203mm 1620mm 0.6×ED屈折レディーサーⅡSAO合成 2024/2/4
カニ星雲 GS200RC 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ Hα:100m OⅢ,SⅡ:50m SAO合成 2024/1/14
ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN300 MGEN GN-170 Si9他 撮影地:埼玉県深谷市
昨年ミラーのオーバーホールを行うため分解、その後調整中で光軸が完全では無い、しかしカーボン鏡筒と石英ガラスの光学系により温度変化に伴う焦点移動がほぼ皆無でる。そのうえ筒の先端に補正板がないため結露しにくく、テレスコープイーストで一晩一対象が可能である。結果的には一度セッティングすると朝まで十分睡眠がとれる
 
巨大化したパパイヤ(2023.10月)  
 昨年越冬し夏を超えたパパイヤは大きくなりすぎて温室に収まらずに今冬悲しい結末(立ち枯れ)を迎えた。
  一方次世代のパパイヤのため、春先からより断熱性の高い手作り温室(木造)を作ろうと検討開始、ゴールデンウィークから工事に着手した。
写真は5下旬撮影

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温室建設の様子
 
カルフォルニア星雲(SAO合成)
 
SH2-274 メデユーサ星雲(AOO合成)
 カルフォルニア星雲:FSQ-106 106mm 530mm  Hα 100m O3,S2 50m  2023/12/13
メデューサ星雲 GS200RC 0.8×ED屈折用レディーサーⅡ Hα 600m O3 220m 2024/1/11-14
ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN300 MGEN GN-170 Si9他 撮影地:埼玉県深谷市 
天候や体力の関係で久しぶりの撮影です。
室内からリモートデスクトップで操作しているが、赤道儀がノン自動導入、ガイド装置M-GENがスタンドアローン、対象を変える毎に外出、年齢の影響か?寒さが身に染みる今日この頃です


星雲星団 夏の風物詩
FSQ-106 106mm 530mm  ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN260 GN-170で自動追尾  Si9他 M20-2023/.6/17 M8-6/18撮影 撮影地:埼玉県深谷市 
M8は透明度が悪くL画像のかぶりがひどいため一部Hα画像を使い合成した


M64 

 笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm 焦点距離900mm F6.9 ED屈折用マルチフラットナーⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO Gain320 L-164m RGB-7.5m 2023年5月16日 GN-170で自動追尾 Si9 撮影地 埼玉県深谷市内
 M13

 笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm 焦点距離900mm F6.9 ED屈折用マルチフラットナーⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO Gain320 L-94m RGB-5m 2023年5月17日 GN-170で自動追尾 Si9 撮影地 埼玉県深谷市内
透明度は初夏特有のぼんやり気味、シーングは比較的良好、そのお陰星が引き締まった球状星団となった

 M3

 笠井トレーディング GS-200RC ED屈折用0.8×ReducerⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO Gain260 L-120m RGB-各15m GN-170 自動追尾 Si9 2023年4月1日 埼玉県深谷市内
NGC4565 

 笠井トレーディング Blanca130EDT 口径130mm 焦点距離900mm F6.9 ED屈折用マルチフラットナーⅡ ZWO-ASI1600MM-PRO Gain260 L-100m RGB-615m 2023年3月20日 GN-170で自動追尾 Si9 撮影地 埼玉県深谷市内

M31 

 FSQ-106N  ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ LRGB合成 L Gain200 105分 RGB Gain260 16.5分 GN170 M-GEN Si9他 2021.10.29撮影 撮影地:埼玉県深谷市
昨年撮影した画像を再処理した。中心部と外周部のディティールを強調
 M81 M82

 FSQ106N 106mm 530mm F5 ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ RGB合成のRをHαを使用 L1m×130  RGB15m   Gain260 M-GEN GN-170 Si9、他 撮影日.2022年12月27日 深谷市内
 
IC2177

 FSQ106N 106mm 530mm F5 ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ RGB合成のRをHαを使用 Hα120m GB15m Gain260 M-GEN GN-170 Si9、他 撮影日.2022年12月26日 深谷市内
 カニ星雲


FSQ106N 106mm 530mm F5 ZWO ASI585MC 7.5℃ 120s×300枚  Gain230 GN-170自動追尾 Si9、他 撮影日.2022年12月15日 深谷市内
大寒波と下弦の月、カラーカメラで撮影枚数を稼ぐ。パソコン画面を強拡大して合焦するが星が暴れてなかなかピントがつかめない状況だ。それに加え温度変化による焦点移動でFSQ106らしくない画像となった
 NGC7789


ビクセンFL55  口径55mm F8 440mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ≒264mm ≒F4.8 ZWO ASI585MC 15.0℃ 60s×100枚  Gain200 GN-170自動追尾Si8・9、他 撮影日.2022年12月10日 深谷市内
満月の下、光の影響が少ない散開星団を小さな機材でテスト撮影した
 M35とNGC2158


 笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ≒540mm ≒F4.2 ZWO ASI585MC 9.0℃ 120s×23枚  Gain200 GN-170自動追尾 Si9、他 撮影日.2022年12月3日 深谷市内
下のオリオン大星雲と同様のカメラで撮影。今回はASI1600MM-PROと縦横比を同じにトリミングした。フルサイズデジカメ換算では焦点距離では≒2200~2300mの写野となる。初冬の比較的低い外気温のおかげで冷却なしでもノイズは非常に少ない

 惑星用CMOSカメラで撮影したオリオン大星雲

 笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ≒540mm ≒F4.2 ZWO ASI585MC 9.0℃ 20s×46枚  Gain200 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日.2022年12月3日 深谷市内
ASI120MCを長年使ってきたが、久々にカラーの非冷却カメラを購入、このカメラはゼロアンプグローとStarvis 2対応の最新の裏面照射型チップた。テスト撮影では長時間露光で極めてノイズが少ないのにはびっくり、ダーク処理が不要だ。わずか20秒露光のコンポジットの画像である

北メリカとペリカン星雲

SIGMA70-200mm F2.8 DG OS HSM 155mm F4.0 ASI1600MM-PRO AOO+SAO (-25℃ GAIN360 SⅡ-20m Hα-60m OⅢ-20m ) GN-170  ダーク処理、Si他で画像処理 2020年12月6日 撮影地:深谷市内
AOOとSAOをブレンドして再処理した。
バラ星雲 

C
 Canon70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM 200mm F3.5 ASI1600MM-PRO SAO合成 (-25℃ GAIN360 Hα-84m OⅢ-32m SⅡ32m) GN-170  ダーク処理、Si他で画像処理 2020年12月15日 撮影地:深谷市内
古い画像を再処理した。特に淡い部分を描画した。この光学系はCanon純正のズームだが、70~100mm未満の焦点距離ではナローバンド毎の色ズレが大きい

オリオン座南部の星雲 

 SIGMA70-200mm F2.8 DG OS HSM 200mm F3.5 ASI1600MM-PRO SAO合成 (-25℃ GAIN360 SⅡ-20m Hα-84m OⅢ-44m) GN-170  ダーク処理、Si他で画像処理 2020年12月11日 撮影地:深谷市内
古い画像をカラフルに再処理してみた。オリオン座全体が星雲に覆われている様だ。このレンズはフローライトと同性能のFLDレンズを9枚使い色収差補正はほぼ完璧なほど高性能だ。しかし大きな問題が有った。それはASCOMのレンズコントローラーが使えなかったことだ。すぐに手放してしまった
 


カルフォルニア星雲

 
 SQ-106Kai  ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成(カラーシフト無) Hα Gain260 205分 :OⅢ Gain260 48分 :SⅡ GAIN260 48m GN170 M-GEN Si9他 2021.12.27撮影 撮影地:埼玉県深谷市
以前撮影した画像をSAO合成初期から再処理。周辺の淡い部分が出るよう処理した
 
IC1396

 Canon EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM 100mm F3.2 ASI1600MM-PRO SAO合成 (-20℃ Hα-66m GAIN260 OⅢ-54・ SⅡ-30m GAIN260) GN-170 M-GEN Si8-9、他で画像処理 2022年10月31日 撮影地:深谷市
ダイオウイカの姿は全く見えない、よほど淡いか?

 NGC7293

 笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ≒720mm ≒F5.6 ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ Hα-60m OⅢ-60m SⅡ-36m  Gain260 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日.10月26日 深谷市内
この対象は比較的南なので長時間露光が厳しい

 
 バラ星雲


笠井トレーディング BLANCA-80EDT2 口径80mm FL480mm 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ≒384mm ≒F4.8 ZWO ASI1600MM-PRO -15℃ Hα-120m Gain260 OⅢ、SⅡ-各60m Gain260 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日.10月28日 深谷市内
バラ星雲をこの鏡筒でナローバンドバ撮影するのは初めてか?
 M27(SAO+AOO合成)

笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ≒720mm ≒F5.6 ZWO ASI1600MM-PRO -15℃ Hα-80m Gain260 OⅢ-73m Gain260、S-90m Gain260 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日.10月4日 深谷市内
SAO合成とAOO合成を加算平均で合成、過剰な処理により周辺の蝶の羽の様な泡い部分が少し判るが、星の色が消えてしまった

 M8 M20 IC4685

 笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 口径80mm 焦点距480mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ LPS-PⅡ ZWO ASI1600MM-PRO Hα Gain200   100m 、OⅢ SⅡ Gain260 各16m -17℃ SAO合成  GN-170 M-GEN Si8,9 他 2021年8月3日撮影 深谷市内
5月以降関東地方の平野部では抜けの良い空はゼロに近い。ややストレスがたまり気味で、昨年撮影したお気に入りの画像をカラーバランスなどを再処理してみた
 
M51
 
 ケンコー SE250N 口径254mm (有効口径246mm)焦点距離1200mm MPCC MkⅢ ZWO ASI1600MM-PRO -15℃ GAIN260  L 100m RGB 6m GN-170 M-GEN Si-9他 2022/5/29 深谷市内

 M16

 笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ≒720mm ≒F5.6 ZWO ASI1600MM-PRO -15℃ Hα-60m Gain200 OⅢ、SⅡ 30m Gain200 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日 2022.05.05 深谷市内


 M15

 笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ≒720mm ≒F5.6 ZWO ASI1600MM-PRO -15℃ L-80m Gain200 RGB-各15m Gain200 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日 2022.04.10 深谷市内

M20

 笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ≒720mm ≒F5.6 ZWO ASI1600MM-PRO -15℃ L-30m Gain200 RGB-各15m Gain200 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日 2022.04.10 深谷市内
南中をすると間もなく天文薄明、やはり夏の対象は春と比較すると天の川の中でカラフルで大きく見栄えがする
 
M64 
46mm)焦点距離1200mm MPCC MkⅢ ZWO ASI1600MM-PRO -15℃ LRGB合成 L GAIN200 90m R.G.B GAIN260 15m GN-170 M-GEN Si-9他 2022/4/6 深谷市内
M63

 笠井トレーディングGS-200RC 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ≒1300mm ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ LRGB合成 L GAIN260 195m R.G.B GAIN300 15m GN-170 M-GEN Si-9他 2022/4/1-2 深谷市内
徐々に大気が安定してきたので少し焦点距離を伸ばして撮影した。しかし、まだまだ微恒星があまい
 
IC410 おたまじゃくし星雲 

 ケンコー SE250N 口径254mm (有効口径246mm)焦点距離1200mm MPCC MkⅢ ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN-260 SAO合成 Hα-180m OⅢ SⅡ OⅢ 42m GN-170 M-GEN Si8・9他 2022/1/31 深谷市内 


Sh2-274 メデューサ星雲

 ケンコー SE250N 口径254mm (有効口径246mm)焦点距離1200mm MPCC MkⅢ ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN-260 SAO合成 Hα-144m OⅢ SⅡ 48m GN-170 M-GEN Si8・9他 2022/1/30 深谷市内 

 IC434馬頭星雲

 ケンコー SE250N 口径254mm (有効口径246mm)焦点距離1200mm MPCC MkⅢ ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN-260 AOO合成 Hα-162m OⅢ 66m GN-170 M-GEN Si8・9他 2022/1/26 深谷市内 
冬の星雲星団もだいぶ西に傾いてまもなくお別れだ。数年前に購入した格安な鏡筒も各部の改善を行ってきた。ミラー押への円形化、合焦装置の電動化、光軸調整の工具レス化、その他である、その成果の一部として輝星の回折像改善だ。馬頭星雲の横構図ではしぶきを上げた荒波から馬の頭が飛び出でた感じだ。

月夜のカニ星雲

 
 ケンコー SE250N 口径254mm (有効口径246mm)焦点距離1200mm MPCC MkⅢ ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN-260 SAO合成 Hα-96m OⅢ SⅡ 48m GN-170 M-GEN Si8・9他 2022/1/22 深谷市内 
天候が崩れる前の安定した大気を期待して久しぶりに25㎝反射を稼働、事前にミラークリーニングと光軸調整を行い、更にガイドミスを避けるため接眼体やガイド鏡受金具ネジの締め増しを行った。冬にしては大気の揺らぎが小さかったが、残念ながら過去の画像を上回る解像度アップは出来なかった。
 
 ギョシャ座の星雲星団

 EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM →100mm F3.5 ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN260  SAO合成 (Hα 282m. OⅢ 66m. SⅡ 60m) GN170 M-GEN Si9他 2022.1.7撮影 撮影地:埼玉県深谷市


 IC443

 
 ビクセンフローライト55mm F8 440mm 笠井0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN260  SAO合成 (Hα 264m. OⅢ 48m. SⅡ 48m) GN170 M-GEN Si9他 2022.1.6撮影 撮影地:埼玉県深谷市

バラ星雲 

 EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM →200mm F3.5 ZWO ASI1600MM-PRO -20℃ GAIN260  SAO合成 (Hα 108m. OⅢ 48m. SⅡ 48m) GN170 M-GEN Si9他 2022.1.2撮影 撮影地:埼玉県深谷市
何度撮影しても見栄えのする美しい対象である。画像処理でカラーバランスを変えてみた。下の長焦点の膨らんだ星像と比べると200mmの星像はシーングの影響を受けないので非常にシャープで気持ち良い

 モンキー星雲

 笠井トレーディングGS-200RC 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ GAIN260  SAO合成 (GAIN260 SⅡ-48m. Hα-204m OⅢ-48mm) GN170 M-GEN Si9他 2021.12.30撮影 撮影地:埼玉県深谷市
NGC891 

 
 笠井トレーディングGS-200RC 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ GAIN260  LRGB合成 (GAIN260 L- 55m. RGB- 17.5m) GN170 M-GEN Si9他 2021.12.29撮影 撮影地:埼玉県深谷市
久しぶりに長焦点のLRGB撮影である。冬の寒波で星像が定まらず合焦が難しい。ナローバンドと比較して露光時間が平均1/5~6と短い分枚数が稼げる。それに加え島宇宙は明るいので画像処理が楽である。この光学系は口径の割にコンパクトで、膨張係数の石英ガラスとカーボン鏡筒のコラボで温度変化によるピント移動が非常に少ない優れ物だ!

カルフォルニア星雲 

 
 FSQ-106Kai  ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成(カラーシフト無) Hα Gain260 205分 :OⅢ Gain260 48分 :SⅡ GAIN260 48m GN170 M-GEN Si9他 2021.12.27撮影 撮影地:埼玉県深谷市

M33 

 FSQ-106Kai  ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ LRGB合成 L Gain200 45分 RGB Gain260 15分 GN170 M-GEN Si9他 2021.10.29撮影 撮影地:埼玉県深谷市
光害がある中、非常に透明度の良い条件で撮影出来たので、画像処理が比較的容易だった。

バブル星雲


  笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ GAIN260  SAO合成 (Hα 100m. OⅢ 60m. SⅡ 50m) GN170 M-GEN Si9他 2021.12.3撮影 撮影地:埼玉県深谷市
新星が明るい

 IC2177とSH2-298(左下)


 EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM →135mm F3.5 ZWO ASI1600MM-PRO -15℃ GAIN260  SAO合成 (Hα 108m. OⅢ 60m. SⅡ 50m) GN170 M-GEN Si9他 2021.12.11撮影 撮影地:埼玉県深谷市

 NGC281


 笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ GAIN260  SAO合成 (Hα 100m. OⅢ 60m. SⅡ 35m) GN170 M-GEN Si9他 2021.12.2撮影 撮影地:埼玉県深谷市

ミルクポッット星雲 

 笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ GAIN260 Hα、OⅢ、B合成 (Hα: 50m OⅢ 120m B 10m) GN170 M-GEN Si9他 2021.12.3撮影 撮影地:埼玉県深谷市
OⅢを出すダイオウイカ星雲に比べるとはるかに明るい、しかしそれは相対的な比較であり、クリアーに描画するにはなかなかの難物である。南に低く長時間露光が困難で、それに加え光害によるカブリだ

 M31

 笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ LRGB合成 (L GAIN260 60分) (RGB GAIN260 15分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.29撮影 撮影地:埼玉県深谷市
FSQ106が焦点距離が530mmでM31はフォーサーサイズのカメラでは画角が狭い、この光学系は480mm×0.8倍で384mmで画角としては最適である。華やかに仕上げとした。

バーナードループと暗黒星雲(LDN1622) 


 笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成 (SⅡ、OⅢ GAIN260 各50分) (Hα GAIN260 200分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.29撮影 撮影地:埼玉県深谷市
オリオン座全体が淡い星雲に覆われている、その中でも興味深い暗黒星雲?を下弦過ぎの月が有る中で撮影した。
面白い形をしている

 IC434


 笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成 (SⅡ、OⅢ GAIN260 各40分) (Hα GAIN260 155分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.28撮影 撮影地:埼玉県深谷市
オリオン座の中心部、オリオン座全体が淡い星雲(Hα)に覆われている様子がわかる。ナローバンド撮影ではHαが非常に強く、SAO合成でカラーシフトをしていないのでカラーバランスは不自然だ。馬頭星雲以外で面白い暗黒体が存在する

 M1

 BLANCA-130EDT  0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO GAIN260 -25℃ SⅡ:66分 Hα:200分  OⅢ:96分 M-GEN GN-170 Si9他 2021年 12月26日 撮影地:埼玉県深谷市内
毎年廻ってくる星雲星団、ナローバンド撮影ではある程度の淡い星雲の描写は可能だが、分子雲の様な超淡い星雲は難しい。明るくてカラフルなカニ星雲は微細な構造を写しだすことが目標である。

 NGC2264

 笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成 (SⅡ、OⅢ GAIN260 各55分) (Hα GAIN260 155分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.11撮影 撮影地:埼玉県深谷市
冬の銀河中では複雑で興味深いエリアだが構図がなかなか難しい。画像処理が過ぎたのか、ハイライト部分が飛んでしまった。下の網状星雲と比較して異次元のイメージである

 網状星雲

 笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成 (SⅡ、OⅢ GAIN260 各55分) (Hα GAIN260 110分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.14撮影 撮影地:埼玉県深谷市
対象が大きく広がっているため焦点距離よっては構図が難しい。トリミングしてバランス調整をした

IC2177

 笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ HaGB合成 (GB GAIN260 各16.5分) (Hα GAIN260 100分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.15撮影 撮影地:埼玉県深谷市
RGBのRにHα画像つかって合成したが、カラー調整はなかなか難しい
 
NGC1499
 
 笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 0.8×ED屈折用レデューサーⅡ ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成 (SⅡ、OⅢ GAIN260 各55分) (Hα GAIN260 100分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.13-14撮影 撮影地:埼玉県深谷市
星雲のカラーバランスの調整をしているうちに星の色が黄色になってしまった。SAO合成で自然なカラーバランスは難しい課題である。

 IC1396 像の鼻

 FSQ-106Kai  ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ SAO合成 (SⅡ、OⅢ GAIN260 各55分) (Hα GAIN200 55分) GN170 M-GEN Si9他 2021.11.11撮影 撮影地:埼玉県深谷市
 M31

 FSQ-106Kai  ZWO ASI1600MM-PRO -25℃ LRGB合成 L Gain200 105分 RGB Gain260 16.5分 GN170 M-GEN Si9他 2021.10.29撮影 撮影地:埼玉県深谷市
明るい環境下での撮影は諦めていた対象。しかし空が抜けていたので試しに撮影、L画像を100枚取得、色々なソフトで何度も画像処理をしたところ、想定以上の仕上となった。


 M8 M20 IC4685

 笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 口径80mm 焦点距480mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ LPS-PⅡ ZWO ASI1600MM-PRO Hα Gain200   100m 、OⅢ SⅡ Gain260 各16m -17℃ SAO合成  GN-170 M-GEN Si8,9 他 8月3日撮影 深谷市内
久しぶりに抜けの良い空でのナローバンド撮影、フィルターの関係でM20の青い星雲は殆ど出ていないのが残念だ。下の写真とカラーバランスが異なってしまった

NGC6888 

 笠井トレーディング Blanca-80EDTⅡ 口径80mm 焦点距480mm 08×ED屈折用レデューサーⅡ 384mm F4.8 ZWO ASI1600MM-PRO Hα Gain200   44m 、 OⅢ SⅡ Gain260 各16m -17℃ SAO合成  GN-170 M-GEN Si8,9 8月3日撮影 深谷市内

IC 4685

 笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ≒570mm ≒F4.4 ZWO ASI1600MM-PRO LPS-PⅡ -19℃ Hα:93m Gain200 OⅢmSⅡ:各15m Gain260 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日 7月17日 深谷市内
M8 干潟星雲のすぐ東にある星雲で、右には干潟星雲の一部が写っている。暗黒星雲を協調した。形が面白く、冬のカルフォルニア星雲と夏のS字状暗黒星雲が同居しているようだ!


 M20 三列星雲
 
 笠井トレーディング BLANCA-130EDT 口径130mm FL900mm 0.6×ED屈折用レデューサーⅡ ≒570mm ≒F4.4 ZWO ASI1600MM-PRO LPS-PⅡ -19℃ L-21m Gain139 RGB-各7.5m Gain200 GN-170 M-GEN Si8・9、他 撮影日 7月16日 深谷市内
梅雨明け直後、比較的透明度が良かったので久しぶりにLRGB撮影をした。露光時間が短いのが最高!

  
   
 
本田正春Photo Gallrey